皆さんこんにちは!
BEYOND 函館店店長の中西です!
ここでは、ボディメイクに役立つ様々な情報を色んな角度から発信していきます!
子どもが生まれてから、こんなことを感じたことはありませんか?
「抱っこするだけで腰がつらい」「夜泣き対応が翌日に響く」「休日に遊ぶ体力が残ってない」——育児は想像以上に“体力勝負”です。
特に30代での育児は、仕事と家事の両立に加えて、睡眠不足・運動不足が重なり、気づかないうちに体力が落ちていきます。以前は平気だった動作で腰や肩が痛くなったり、階段の上り下りで息が切れたり…。こうした変化は「年齢のせい」ではなく、筋力や持久力の低下が主な原因です。
私自身、第一子が生まれた直後は、慢性的な疲れと肩こりに悩まされていました。子どもの世話をしながら、自分の体のことは後回しにしていた結果、気力も体力も限界に近づいていたのです。そこで始めたのが週2回のジム習慣でした。最初は「そんな時間ない」と思いましたが、通い始めて数週間で抱っこや長時間の外出がラクになり、夜の寝つきも改善されました。
本記事では、育児中の体力不足を解消する方法として、忙しい30代でも無理なく取り入れられる週2ジム習慣の効果や続け方を、私の体験と科学的根拠を交えて解説します。今の疲れを「仕方ない」で終わらせず、子どもと全力で向き合える体を一緒につくっていきましょう。
この記事をご覧いただいている方へ。
皆さまは、健康面に気を使い、食生活や運動習慣の見直し、フィットネスジムに通われている。もしくは、入会等をご検討されている健康意識の高い方々ではないでしょうか?
実際に、厚生労働省が、健康づくりのための身体活動基準・指針を作成し、生活習慣病予防のための運動を推進しています。
また、日本政策金融公庫が発表した消費者動向調査(令和3年7月)では、運動面や食に関する志向で、“健康志向”の方が多く年々と増加しています。
より皆様が、健康的で充実した人生を歩めるよう、誠意を込めてスポーツ・ボディメイク・解剖学・栄養学に精通したプロフェッショナルが記事を執筆いたしましたので、どうか最後までご覧ください。
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<その他資料>
※スポーツ庁の資料(新型コロナウイルス感染症の流行による国民のスポーツへの参画状況や意識の変化、健康状態等に関する調査研究(令和2年度))では、コロナ終息後のパーソナルトレーニングジムの利用者数は急増中。
※経済産業省の『特定サービス産業動態統計速報』の結果でも、フィットネスジム並びに、パーソナルジム利用者は数多くいらっしゃいます。
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BEYONDは全国150店舗以上を展開する、BEST GYM AWARD受賞のパーソナルジム。美ボディコンテストでの入賞者や資格をもつ、プロのパーソナルトレーナーのみが揃っております。
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料金(税込) ※最小プランの場合 | 内容 | おすすめ | |
ライフプランニングコース | 月々18,500~ ※323,664円 | パーソナルトレーニング 食事管理 サプリメント | 目標がある方向け |
回数券コース | 月々4,700円~ ※102,300円 | パーソナルトレーニング ストレッチ | 継続したい方向け |
※当社指定の信販会社を利用した際の分割料金となります。・10回券96,800円の場合:分割回数:24回/支払い期間:24ヶ月/手数料率:年利7.96%/支払い総額:115,850円
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気づいたのは、「筋力の低下」と「回復力のなさ」

30代に入ってからの育児は、20代の頃とは明らかに違う疲れ方をします。たった10分の抱っこでも腕や肩が重くなり、その疲れが数時間残る。夜中の授乳や夜泣き対応をすると、翌日はふらふらで家事も仕事も手が回らない…。そんな日々が続き、ある時ふと「このままで育児を乗り切れるのだろうか」と体力のなさに不安を感じるようになりました。
そして気づいたのが、私の中で進んでいた“筋力の低下”と“回復力の衰え”です。これは加齢による自然な変化であり、特に30代以降は筋肉量が年に1%ずつ減っていくともいわれています。筋力が落ちると、抱っこやおんぶといった動作が余計に負担となり、姿勢も崩れやすくなります。一方、回復力が落ちると、睡眠や休息を取っても疲労が抜けにくくなり、慢性的な疲れやだるさにつながります。
このまま何もしなければ、体力はさらに低下し、腰痛や肩こり、免疫力の低下などの不調が増えていく——そう思ったとき、「今こそ行動を変えるべきだ」と感じました。調べていくうちに知ったのは、正しい運動習慣でこの衰えはカバーできるということ。特に筋力トレーニングは、育児に必要な抱っこや子どもを追いかける動作を支える基礎体力を作り、血流改善によって回復力の底上げにもつながります。
そこで私は週2回のジム通いをスタート。最初は軽い負荷の筋トレから始め、徐々に全身をバランスよく鍛えるメニューに移行しました。わずか1〜2ヶ月で、抱っこが以前よりラクになり、夜中の授乳後も翌日に響きにくくなったのを実感。何より、「体が動く」ことで心も前向きになりました。
筋力と回復力は年齢とともに低下しますが、放置する必要はありません。正しい運動習慣を取り入れることで、育児も仕事も笑顔でこなせる体は取り戻せます。
週2回の筋トレで「子どもと笑顔で過ごせる毎日」へ

無理なく続けることを目指して、パーソナルジムで週2回・1回50分のトレーニングをスタートしました。最初は軽めの負荷でフォームを覚えるところから始め、体が慣れてきたら徐々に強度を上げていきました。すると、わずか1ヶ月で体にも心にも明らかな変化が現れたのです。
腰や肩の痛みが減った
背中や体幹を鍛えることで姿勢が改善し、抱っこや家事での負担が軽減されました。特に腰痛や肩こりは、筋力不足や猫背姿勢が原因になることが多く、定期的な筋トレで根本から改善できます。
睡眠の質が上がり、朝の目覚めが良くなった
適度な運動で自律神経が整い、深く眠れるようになりました。以前は夜中の授乳や夜泣き対応の後、なかなか眠れず疲れを引きずっていましたが、今では短時間睡眠でも回復力が上がったと感じます。
子どもを長時間抱っこしても平気に
腕・脚・体幹の筋力が増加し、疲労の蓄積が減少。以前は10分抱っこで腕がパンパンになっていましたが、今では長時間の外出や遊びもラクにこなせます。
自分に余裕ができ、イライラが減った
運動によるストレス解消効果で、気持ちにゆとりが生まれました。体がラクになると自然と笑顔が増え、子どもにも優しく接することができ、家庭の雰囲気も明るくなります。
こうして実感したのは、「筋トレ=体を鍛える」だけではなく、心の余裕も生むということ。週2回の筋トレは、育児中の30代にとって健康とメンタルを同時に整える最強の習慣だと胸を張って言えます。
時間がない人こそ、“週2回”がちょうどいい

育児に仕事に家事——毎日が慌ただしい30代の育児世代こそ、「運動する時間なんてない」と感じやすいものです。しかし実際には、週にたった2回、自分の体と向き合う時間を作るだけで、日常生活が一気にラクになります。これは単なる体力向上だけでなく、心の余裕にも直結します。
なぜ週2回がちょうどいいのか。それは、忙しい中でも無理なく続けられる回数であり、運動後の疲労回復時間も確保できるからです。週3〜4回以上になるとスケジュール管理が難しく、体力的にも負担が増して途中で挫折しがちですが、週2回なら継続率が高く、効果も十分に得られます。
大事なのは「長く頑張る」ことではなく、「無理せず続ける」こと。筋トレや有酸素運動は短時間でも集中すれば大きな効果を発揮します。正しいフォームと適切な負荷で行えば、肩こり・腰痛・疲れやすさといった悩みが改善され、抱っこや子どもとの外遊びも楽にこなせるようになります。
私自身も、育児を理由に運動を後回しにしていた時期がありました。しかし、パーソナルジムに通い始めてからは、週2回・1回50分のトレーニングで全身をバランスよく鍛える習慣が定着。1ヶ月も経たないうちに姿勢が良くなり、夜の寝つきや朝の目覚めも改善されました。さらに、ストレス耐性が高まり、子どもにも笑顔で接する余裕が持てるようになったのは大きな変化です。
パーソナルジムは、正しいフォーム・適切な負荷・習慣化のコツを学べるため、運動初心者や運動が苦手な育児世代にもぴったり。トレーナーが1対1でサポートしてくれるので、短時間でも効率的に鍛えられます。忙しい中でも成果を出すには、この「効率」と「習慣化」が鍵です。
時間がないからこそ、週2回の運動習慣で体と心を整えましょう。未来の自分と家族のために、今日からその一歩を踏み出してみませんか?
💡トレーナーから一言
自分自身でジムに行くことは、難易度が低いように見えて、実は高いんです。
理由としては「明日も明後日も明明後日も行けるという状態」で行かなくなってしまうことです。
あとは、自身でやる強度が低くなってしまうことです。
「パーソナルジムでの1回分の強度=自分での3回分の強度」と言われています。
その為、自身のライフスタイルに組み込むことを考えても、週2回のパーソナルトレーニングは非常に効率的です!
まとめ|“強い自分”が、育児に安心をくれる

体力がつけば、心にも余裕が生まれます。育児中のイライラ・不安・疲労感は、「気持ちの問題」ではなく、実は「体の問題」かもしれません。筋力や回復力が低下した状態では、どんなに前向きに考えても疲れは取れず、ストレスも溜まりやすくなります。
私にとって週2回の筋トレは、単なる運動ではなく「自分を取り戻す時間」になりました。たった週2回でも、腰や肩の痛みが減り、睡眠の質が改善され、子どもとの外遊びも笑顔で楽しめるようになりました。運動は体だけでなく、メンタルの安定や自己肯定感の向上にもつながります。
特に30代からの育児世代は、仕事や家事との両立で運動時間が限られがちです。しかし、短時間・高効率のトレーニングを習慣化すれば、体力・集中力・回復力が底上げされ、毎日の生活が驚くほどラクになります。
子どもと笑顔で過ごすために、まずは自分の体を整えることから始めませんか?「強い自分」は、あなたと家族に安心とゆとりをもたらします。未来のために、今日から一歩を踏み出しましょう。
実際のお客様の声
産後ダイエットしたくて、函館でパーソナルジムを探したところ、内装が可愛いという理由で最初体験に行きました。 トレーナーの中西さんが、私の悩み解決に向け丁寧に優しく、寄り添ったトレーニングをしてくれました! 元々スキー選手を長年やっていたのですが、学生の時にやっていたコアトレーニングだけじゃなくて、筋トレもウィンタースポーツに必要なんだなって感じました! 筋トレは、ただきついとか苦しいイメージでしたが、中西さんとのトレーニングはどれも楽しく長く続けられそうです❤️🔥 綺麗な女性で、そしてかっこいいママでいたいので今後もトレーニング頑張ります💪🏾✨️
よくある質問(FAQ)

Q. 忙しくて週2も通えるか不安です
A. 1回50分だけでもOKです。平日の夜や週末など、スキマ時間を活用すれば、忙しい30代や育児中の方でも十分通えます。特にBEYONDは全国150店舗以上あり、全店舗が駅近の立地。仕事帰りや保育園のお迎え前にも立ち寄りやすい環境が整っています。さらに、トレーニング予約は柔軟に調整できるため、急な予定変更にも対応しやすいのが魅力です。
Q. 育児で疲れていても効果はありますか?
A. むしろ「疲れにくい体」を作るために筋トレは効果的です。適度な運動は血流を促進し、代謝やホルモンバランスを整えるため、慢性的な疲れや肩こり・腰痛の軽減につながります。BEYONDでは、体力や目的に合わせたオーダーメイドのトレーニングを行うため、疲労が蓄積しない範囲で安全に続けられます。特に育児世代の方には、体幹や下半身を鍛えるメニューが効果的で、抱っこや外遊びがラクになります。
Q. 初心者でも大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。BEYONDは完全マンツーマン指導で、正しいフォーム・適切な負荷・習慣化のコツをトレーナーが丁寧に指導します。業界トップクラスの知識と経験を持つトレーナー陣が在籍しており、運動初心者でも安心してスタートできます。また、希望に応じて食事指導も受けられ、体づくりの成果を最大化できます。
BEYONDの特徴は、清潔感のある施設、最新マシン完備、ウェア・タオル・プロテイン無料といったサービス面の充実。手ぶらで通えるため、荷物の準備や洗濯の手間がなく、継続のハードルを大きく下げてくれます。さらに、初回体験や入会金無料キャンペーンもあり、始めやすく続けやすい環境が整っています。
■BEYOND 函館店のお知らせ

BEYOND 函館店では、通常11,000円の体験トレーニングを現在無料で受け付けております!!
より本格的に自分の生活習慣を変えたい方、トレーニングを見直したい方、トレーニングのやり方がわからない方!!
是非一度体験トレーニングにお越しください💪
お問い合わせについては、こちらのLINEにて友達ID検索していただくと、無料カウンセリング、体験トレーニングのご予約ができます!
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※ご登録後、お名前を添えたメッセージをご送信ください!
お問い合わせは、上記LINE@以外にもHPのお問い合わせフォームやお電話にて承っております。
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【店舗詳細】
BEYOND 函館店
北海道函館市梁川町7-2 第一コスモスビル1F
営業時間 10:00~22:00
【アクセス】
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